東京都心では雨の日が続いています。
連続降水日数が34日に達したのは、観測史上最長記録だそうです。
また、台風25号に続いて、
台風26号の動きも気になる状況です。
長雨に加えて、台風による
強風や強い雨が重なると、
住宅にも大きな負担がかかります。
城西ハウスでも、
今回の台風25号の影響により、
5件のお客様から、
雨漏りについてのご連絡を
いただいております。
雨漏りというと、
「屋根から水が落ちてくる」
というイメージがありますが、
実際の症状はさまざまです。

今回ご相談いただいた中でも、
・天井に雨染みが出た
・換気扇付近から水が入った
・窓・サッシ付近から漏れた
・天井照明付近から水が出た
など、症状や場所はさまざまです。
雨漏りは、
水が室内に現れた場所と、
実際の浸入箇所が同じとは限りません。
屋根から入った雨水が、
建物内部を伝って別の場所から
現れることもあります。
そのため、雨漏りでは
「どこから入っているのか」を
確認することが重要です。

雨が長期間続くことで、
屋根・外壁・サッシ・
バルコニー防水
など、住宅を雨水から守る部分の
劣化や不具合が表面化することがあります。
普段の雨では問題がなくても、
台風のように強風を伴う雨では、
通常とは違う方向から
雨水が吹き付けます。
そのため、
「今まで雨漏りしたことがない」
という住宅でも、
突然症状が出ることがあります。
強い雨や風の後は、
住宅の内外を少し確認してみてください。
特に確認していただきたいのが、
・室内の天井
・車庫の天井
・軒天
・窓・サッシまわり
・屋根
・外壁
・バルコニー
・雨樋
などです。
天井の薄い染みや変色、
塗装の剥離・浮きなども、
雨水が関係している場合があります。
雨が降っている最中だけでなく、
雨が止んでから症状が出たり、
数日経ってから染みが
目立ってきたりすることもあります。

城西ハウスには、
雨漏り鑑定士が在籍しています。
職業柄、住宅や建物を見ると、
「この染みは何だろう?」
「ここが少し浮いているな」
「塗装が剥離しているな」
など、どうしても目が行きます。
一見すると小さな染みや剥離でも、
建物からのサインかもしれません。
「これって雨漏り?」
という段階でも大丈夫です。
世田谷区・杉並区・目黒区を中心に、
雨漏りや住宅の不具合について
ご相談を承っております。
雨漏りだけでなく、
住まいの修理やリフォームについても
さまざまな情報をご紹介しています。
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