最近増えている“防犯リフォーム”とは?
最近、お客様とのお打ち合わせの中でも、
「防犯面が少し不安で…」
「窓を見直したい」
「シャッターを付けたい」
というご相談が増えています。
ニュースなどでも、
空き巣
侵入被害
闇バイト関連
などが取り上げられる機会が増え、防犯意識が高まっているように感じます。
その中で最近増えているのが、
“防犯を目的としたリフォーム”
です。
■ 特に増えているのが「窓」のご相談
実は、住宅への侵入経路として多いと言われているのが
「窓」です。
そのため、
防犯ガラス
内窓
シャッター
面格子
などのご相談が増えています。
特に最近は、
「断熱目的で内窓を付けたかったけど、防犯面でも安心感がある」
という声も多く、
防犯+断熱
を一緒に考える方が増えています。
■ 内窓リフォームは“防犯+断熱”の両立ができる
内窓(インプラス等)は、既存窓の内側にもう1枚窓を付ける工事です。
そのため、
▶窓が二重になる
▶侵入に時間がかかる
▶音も軽減される
▶冷暖房効率も上がる
など、複数のメリットがあります。
最近は補助金対象になるケースも多く、
「防犯だけではなく、光熱費対策としても人気」
になっています。
■ 「防犯だけ」ではなく、“暮らしやすさ”も重視
最近の防犯リフォームは、
単純に“守る”だけではなく、
▶断熱性能
▶快適性
▶光熱費削減
▶騒音対策
などを一緒に考えるケースが増えています。
例えば内窓なら、
夏の暑さ対策・冬の寒さ対策・結露軽減
にもつながります。
■ 補助金で負担減に
現在は、
▶先進的窓リノベ
▶みらいエコ住宅
▶自治体補助金
など、断熱性能向上を目的とした補助制度も多くあります。
そのため、
「防犯を考えていたら、補助金対象にもなった」
というケースも少なくありません。
■ まとめ
防犯とあわせて、
▶断熱
▶省エネ
▶快適性
も含めて考えることで、より満足度の高いリフォームにつながります。
弊社でも、補助金や断熱性能も含めながら、ご要望に合わせたご提案を行っております。
是非、お気軽にご相談ください。